中学に入ってしばらくした頃
親がステレオを買ってくれた。
田舎の楽器店のおやじさんは
気前がいいのか
数枚のLPアルバムをつけてくれた。
そのうちの1枚、いや2枚組アルバムが
シルヴィ・バルタンのレコードだった。
当時はアメリカンポップスが流行っていて
アメリカに住んだことのある英語ペラペラのいとこは
"Yesterday Once More"なんかを聴いていた。
シルヴィ・バルタン。
おまけのアルバム貰うまで
聴いたこともない歌手だった。
はじめて聴くシャンソン、
フランス人歌手が歌うシャンソンは
習い始めた英語とはまったく違う味がした。
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